メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第55問: 差動式分布型感知器(熱電対式)について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。

この科目 –/95 解いた
初級

差動式分布型感知器(熱電対式)について、消防法令の定めとして正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 特定主要構造部を耐火構造としていない防火対象物で、熱電対部を1個加える床面積の刻みは、18㎡とされている。

消防法施行規則第23条第4項第4号の2ロにより、熱電対部は、感知区域の床面積が72㎡(特定主要構造部を耐火構造とした防火対象物では88㎡)以下なら4個以上、これを超えるときは4個に18㎡(耐火構造では22㎡)までを増すごとに1個を加えた個数以上を設けるので、1が正しい。2は誤り。同号ハにより、一の検出部に接続する熱電対部の数は20以下。3は誤り。同号イにより、取付け面の下方0.3m以内に設ける。4は誤り。同号ニにより、検出部は5度以上傾斜させないように設ける。5は誤り。耐火構造の防火対象物で4個以上で足りるのは88㎡以下で、72㎡はその他の構造の値。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第4号の2

関連キーワード: 差動式分布型感知器・熱電対部・検出部・感知区域・特定主要構造部

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告