メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第49問: 廊下・通路に光電式スポット型感知器2種を設置する場合の設置基準として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

この科目 –/95 解いた
中級

廊下・通路に光電式スポット型感知器2種を設置する場合の設置基準として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 歩行距離30mにつき1個以上を設ける

消防法施行規則第23条により、廊下・通路に煙感知器(光電式スポット型等)を設置する場合、1種・2種は歩行距離30mにつき1個以上、3種は歩行距離20mにつき1個以上を設けなければならない(選択肢2が正しい)。基準は「水平距離」ではなく、実際に歩く経路に沿って測る「歩行距離」である点に注意する。階段・傾斜路の場合は垂直距離15m(3種は10m)につき1個以上という別の基準が適用される。選択肢1の20mは3種の感知器に適用される基準。選択肢3の15mは階段・傾斜路の垂直距離との混同。選択肢4の50mは発信機の設置基準(各階の各部分から発信機まで歩行距離50m以下)であり距離の種類も値も異なる。選択肢5の45mは階段・傾斜路の警戒区域を区切る垂直距離の基準であり、感知器の設置間隔の基準ではない。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条

関連キーワード: 煙感知器・廊下通路・歩行距離30m・設置基準

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告