消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第47問: 消防庁の点検要領の機器点検で、定温式感知線型感知器の作動を確認する方法として定められているものはどれか。
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初級推定正答率 約 80%
消防庁の点検要領の機器点検で、定温式感知線型感知器の作動を確認する方法として定められているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 感知器の末端に設けた回路試験器を操作し、作動を確認する
消防庁の点検要領(第11 自動火災報知設備)では、熱感知器のうち感知線型は、感知器の末端に設けた回路試験器を操作して作動を確認し、警戒区域の表示が適正であることを見る(4が正しい)。所定の加熱試験器は、スポット型の差動式・定温式(再用型)・熱アナログ式の作動の確認に用いる。メーターリレー試験器は、差動式分布型の熱電対式・熱半導体式の検出部に作動電圧に相当する電圧を加える試験に用いる。テストポンプ(空気注入試験器)は差動式分布型の空気管式に、減光フィルターは光電式分離型感知器に用いる。
関連キーワード: 定温式感知線型感知器・点検要領・機器点検・回路試験器・メーターリレー試験器
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