メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第27問: 自動火災報知設備の配線工事における耐火電線(FP電線)の使用が義務付けられている回路として、正しいものはどれか。

問題 27 / 63あと 5 問で 50% に到達
中級実技(鑑別・製図)

自動火災報知設備の配線工事における耐火電線(FP電線)の使用が義務付けられている回路として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 受信機から非常電源(蓄電池設備)への電源供給回路

自動火災報知設備の非常電源から受信機に至る配線には耐火配線が要求される(選択肢3が正しい)。根拠は消防法施行規則第24条第4号ロ・ハで、蓄電池設備・非常電源専用受電設備について第12条第1項第4号ホの規定の例によるとしている。同号ホは、600V二種ビニル絶縁電線又はこれと同等以上の耐熱性を有する電線を使用したうえで、電線を耐火構造とした主要構造部に埋設する等これと同等以上の耐熱効果のある方法で保護することを求めている。ただしMIケーブル又は消防庁長官が定める基準に適合する電線(=耐火電線。FP電線はその一種)を使用する場合は埋設が不要となる。この耐火電線の基準(平成9年消防庁告示第10号)では、840±84℃の加熱炉で30分間加熱する試験に耐えることが求められている。一方、地区音響装置の配線は耐熱配線(規則第24条第5号ホ→第12条第1項第5号)であって耐火配線ではなく、P型受信機の感知器回線・発信機回線には規則が電線種別を指定しておらず一般配線で足りる(選択肢1・2・4は誤り)。受信機内蔵蓄電池の充電回路は内部配線で特別な耐火要件は課されない(選択肢5は誤り)。

関連キーワード: 耐火電線・FP電線・配線工事・非常電源回路

解答すると次へ進めます
PR甲種の合否を分ける製図仕上げの1冊 4.1

これだけはマスター!第4類消防設備士試験 製図編 [改訂4版]

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。