消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第20問: 自動火災報知設備の工事に関する基準として、消防法施行規則上正しいものはどれか。
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自動火災報知設備の工事に関する基準として、消防法施行規則上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 電源回路と大地との間の絶縁抵抗は、対地電圧が150V以下の場合、直流250Vの絶縁抵抗計で計った値が0.1MΩ以上であること。
規則第24条第1号ロは、電源回路と大地との間及び電源回路の配線相互の間の絶縁抵抗を、直流250Vの絶縁抵抗計で計った値で、対地電圧150V以下なら0.1MΩ以上、150Vを超えるなら0.2MΩ以上と定めている (4が正しい)。1:共通線は1本につき7警戒区域以下である (同号ヘ)。2:P型・GP型受信機の感知器回路の電路の抵抗は50Ω以下である (同号ト)。3:同号イのただし書により、配線のはずれや断線を受信機が自動的に警報するものは送り配線としなくてよい。5:同号イで回路の末端に設けるのは発信機、押しボタン又は終端器で、地区音響装置ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第1号
関連キーワード: 送り配線・共通線・電路の抵抗・絶縁抵抗・終端器
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