消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第15問: 自動火災報知設備とその機器の絶縁抵抗について、消防法令上正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 78%
自動火災報知設備とその機器の絶縁抵抗について、消防法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 感知器回路と大地との間の下限は、一の警戒区域ごとに0.1MΩとされている。
消防法施行規則第24条第1号ロにより、感知器回路(電源回路を除く。)と大地との間の絶縁抵抗は、一の警戒区域ごとに直流250Vの絶縁抵抗計で計った値が0.1MΩ以上とされているので、3が正しい。1は誤り。感知器回路の測定に用いるのは直流250Vの絶縁抵抗計である。2は誤り。同号ロにより、対地電圧が150Vを超える電源回路と大地との間は0.2MΩ以上(150V以下は0.1MΩ以上)。4は誤り。感知器規格省令第30条により、感知器の充電部と金属製外箱との間は直流500Vの絶縁抵抗計で50MΩ以上。5は誤り。受信機規格省令第4条第1号ニにより、音響装置の充電部と非充電部との間は直流500Vの絶縁抵抗計で5MΩ以上。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第1号ロ、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第30条、受信機に係る技術上の規格を定める省令第4条第1号ニ
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