消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第11問: クランプメータの主な用途として、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 79%
クランプメータの主な用途として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 電線に流れている電流の値を測定する。
クランプメータは、開閉できる鉄心 (クランプ部) で電線を囲み、電線を切断したり回路を開いたりせずに、流れている負荷電流や漏れ電流を測定する計器である (1が正しい)。2の絶縁抵抗の測定は絶縁抵抗計 (メガー) で行い、直流電圧を加えて測る。3の空気管の圧力の測定は、差動式分布型感知器 (空気管式) の試験でテストポンプとともに用いるマノメーターの用途である。4の音の大きさ (音圧) の測定は騒音計で行い、地区音響装置の音圧の確認に用いる。5の電線の太さの測定にはワイヤゲージを用いる。
関連キーワード: クランプメータ・絶縁抵抗計・マノメーター・騒音計・漏れ電流
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