消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第8問: 炎感知器について、消防法令上正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 71%
炎感知器について、消防法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 屋外型と道路型の作動試験に用いる正方形燃焼皿の一辺は、70cmとされている。
感知器規格省令第17条の8第2項第1号の表により、作動試験で燃焼させる正方形燃焼皿の一辺は、屋内型が33cm、屋外型と道路型が70cmとされているので、4が正しい。1は誤り。消防法施行規則第23条第4項第7号の4ロにより、道路以外に設ける炎感知器の監視空間は、床面から高さ1.2mまでの空間である。2は誤り。同項第7号の5ロにより、道路の用に供される部分に設けるものは、道路面からの高さが1.0m以上1.5m以下の部分に設ける。3は誤り。規格省令第17条の8第1項により、公称監視距離は視野角5度ごとに定める。5は誤り。規格省令第8条第6号により、炎感知器は基板面を取付け定位置から90度傾斜させた場合に機能に異常を生じないこととされている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第7号の4・第7号の5、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第8条第6号、第17条の8
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