消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第7問: 差動式スポット型感知器について、消防法令上正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 78%
差動式スポット型感知器について、消防法令上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 傾斜させてはならない角度は、45度以上とされている。
消防法施行規則第23条第4項第9号により、スポット型の感知器(炎感知器を除く。)は45度以上傾斜させないように設けるので、5が正しい。1は誤り。同項第2号の表で差動式スポット型を設けられるのは取付け面の高さ8m未満までで、8m以上15m未満は差動式分布型やイオン化式・光電式スポット型の1種・2種に限られる。2は誤り。同項第3号イにより下端は取付け面の下方0.3m以内で、0.6mは煙感知器の値。3は誤り。同項第8号により空気吹出し口から1.5m以上離す。4は誤り。感知器規格省令第12条の作動試験で、1種は室温より20度高い気流、2種は30度高い気流に投入する。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第2号・第3号イ・第8号・第9号、火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第12条
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