消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第62問: 消防設備士免状の再交付に関する記述として、正しいものはどれか。
消防設備士免状の再交付に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 免状を亡失・滅失・汚損・破損した場合は、免状の交付または書換えをした都道府県知事に再交付を申請することができる
消防法施行令第36条の6の規定により、消防設備士免状を亡失・滅失・汚損・破損した場合は、当該免状の交付または書換えをした都道府県知事に再交付を申請することができる。再交付は「申請することができる」という任意の規定であり、氏名変更時等の書換えのような義務ではない(選択肢5は誤り)。申請先は総務大臣ではない(選択肢2は誤り)。亡失した免状を発見した場合は、10日以内に再交付を受けた都道府県知事に提出しなければならず、30日以内ではない(選択肢3は誤り)。再交付は手続きのみで受けられ、試験の再受験は不要である(選択肢4は誤り)。
根拠法令: 消防法施行令第36条の6
関連キーワード: 免状再交付・亡失・10日以内・都道府県知事
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