消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第60問: 消防の用に供する機械器具等の検定制度において、検定対象機械器具等の型式承認を行う者として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 85%
消防の用に供する機械器具等の検定制度において、検定対象機械器具等の型式承認を行う者として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 総務大臣
消防法第21条の4の規定により、検定対象機械器具等の型式承認(形状等が総務省令で定める技術上の規格に適合している旨の承認)は総務大臣が行う。一方、個々の製品が承認を受けた型式と同一であるかを確認する型式適合検定は、日本消防検定協会または総務大臣の登録を受けた検定機関が行う。選択肢4の日本消防検定協会は型式適合検定の実施機関であり、型式承認を行う者ではない点を区別すること。自動火災報知設備の感知器・発信機・中継器・受信機はいずれも検定対象機械器具等に含まれる。消防庁長官・都道府県知事・消防長に型式承認の権限はない。
根拠・参照資料: 消防法第21条の4
関連キーワード: 検定制度・型式承認・総務大臣・型式適合検定
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