消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第58問: 建築確認の際の消防同意に関する記述として、正しいものはどれか。
建築確認の際の消防同意に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 同意を行う権限を持つ者は、建築物の工事施工地または所在地を管轄する消防長または消防署長である
消防法第7条の規定により、建築主事等(建築主事または指定確認検査機関等)は建築物の確認等を行う場合、あらかじめその建築物の工事施工地または所在地を管轄する消防長または消防署長の同意を得なければならない。同意を求めるのは建築主ではなく建築主事等であり(選択肢1は誤り)、同意権者は都道府県知事ではない(選択肢3は誤り)。同意の期間は一般の小規模建築物で3日以内、その他の建築物で7日以内とされており、14日以内ではない(選択肢4は誤り)。消防同意は確認の前に行われる事前の手続きであり、使用開始後に得るものではない(選択肢5は誤り)。
根拠法令: 消防法第7条
関連キーワード: 消防同意・建築確認・消防長・消防署長
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