消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第43問: コンデンサC₁=4μF、C₂=6μFを直列接続したときの合成静電容量として正しいものはどれか。
コンデンサC₁=4μF、C₂=6μFを直列接続したときの合成静電容量として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 2.4μF
コンデンサの直列接続の合成静電容量の計算式は 1/C = 1/C₁ + 1/C₂ である(抵抗の並列接続と同じ形式)。1/C = 1/4 + 1/6 = 3/12 + 2/12 = 5/12 より C = 12/5 = 2.4μF。選択肢1(10μF)は並列接続(C₁+C₂)の値。選択肢3(24μF)は積(C₁×C₂)のみで和で割らない誤り。コンデンサは「並列で足す、直列は逆数の和の逆数」と覚えると良い(抵抗とは逆の関係)。
関連キーワード: コンデンサ・直列接続・静電容量・計算問題
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の実技はどう採点されるか|配点は公表されていない・判定は60%・甲種と乙種で中身が違う
消防設備士の実技の配点を探しても見つからないのは、実施団体が各設問の点数を公表していないからです。公表されているのは実技60%以上という判定基準だけ。この事実が分かると、部分点をどう拾うかという戦い方に切り替えられます。甲種と乙種の違いまで整理しました。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


