消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第38問: 抵抗R₁=6Ω、R₂=12Ωを並列接続したときの合成抵抗として正しいものはどれか。
抵抗R₁=6Ω、R₂=12Ωを並列接続したときの合成抵抗として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 4Ω
並列接続の合成抵抗の計算式は 1/R = 1/R₁ + 1/R₂ である。1/R = 1/6 + 1/12 = 2/12 + 1/12 = 3/12 = 1/4 より、R = 4Ω となる。また、2つの抵抗の並列合成は R = R₁×R₂ / (R₁+R₂) でも計算できる:R = 6×12 / (6+12) = 72 / 18 = 4Ω。選択肢2(18Ω)は直列接続の合成値、選択肢5(72Ω)は積の値で割り算を忘れたケース。
関連キーワード: 並列回路・合成抵抗・計算問題・電気基礎
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