消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第36問: 消防設備士免状の返納命令に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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消防設備士免状の返納命令に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 5. 免状の返納命令を発する権限は消防庁長官にある
免状の返納命令を発することができるのは、その免状を交付した都道府県知事である(消防法第17条の7第2項で準用する第13条の2第5項)。消防庁長官に返納命令の権限はない(選択肢5が誤り)。消防設備士が消防関係法令に違反しているときが返納命令の対象であり(選択肢2)、返納を命ぜられた日から1年を経過しない者には免状の交付を行わないことができる(選択肢3・消防法第17条の7第2項で準用する第13条の2第4項)。返納命令違反には罰則の定めがある(選択肢4)。
根拠・参照資料: 消防法第17条の7、消防法第13条の2
関連キーワード: 免状返納命令・都道府県知事・1年間の免状交付制限
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