消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第35問: 消防設備士の業務と、消防用設備等の工事に係る手続について、消防法令に定める内容として誤っているものはどれか。
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消防設備士の業務と、消防用設備等の工事に係る手続について、消防法令に定める内容として誤っているものはどれか。
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正解: 5. 最初の講習を受ける期限は、免状の交付を受けた日以後の最初の4月1日から5年以内とされている。
消防法施行規則第33条の17第1項により、消防設備士は免状の交付を受けた日以後の最初の4月1日から2年以内に講習を受けなければならず、その後は講習を受けた日以後の最初の4月1日から5年以内ごとに受ける(同条第2項)。最初の期限を5年以内とする5が誤り。1は消防法第17条の14(着手日の10日前まで)、2は法第17条の6第2項(乙種が行える整備の種類は免状の種類に応じ総務省令で定める)、3は消防法施行令第36条の2第1項(自動火災報知設備は電源の部分を除く)、4は規則第31条の3第1項(工事完了の日から4日以内)のとおりで、いずれも正しい。
根拠・参照資料: 消防法第17条の6、第17条の10、第17条の14、消防法施行令第36条の2第1項、消防法施行規則第31条の3、第33条の3、第33条の17
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