消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第32問: 甲種消防設備士の工事計画届に記載しなければならない事項として、消防法施行規則が定める内容として誤っているものはどれか。
甲種消防設備士の工事計画届に記載しなければならない事項として、消防法施行規則が定める内容として誤っているものはどれか。
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正解: 4. 工事に使用する機器・材料の製造者名および単価
消防法施行規則第33条の18の規定により、工事計画届(甲種消防設備士が提出)には工事の種別・場所・予定期間、防火対象物の情報、担当消防設備士の氏名・免状番号、設置する設備の種類等を記載する。機器・材料の製造者名や単価(選択肢4)は法令上の記載必須事項には含まれない。これは見積書や発注書に記載される商業上の情報であり、行政への届出に記載する事項ではない。
根拠法令: 消防法施行規則第33条の18
関連キーワード: 工事計画届・記載事項・甲種特有
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