消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第31問: 消防法施行令第21条に規定される自動火災報知設備の設置対象物のうち、延べ面積にかかわらず設置が義務付けられる防火対象物の用途として、次のうち誤っているものはどれ
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消防法施行令第21条に規定される自動火災報知設備の設置対象物のうち、延べ面積にかかわらず設置が義務付けられる防火対象物の用途として、次のうち誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 幼稚園又は特別支援学校(令別表第一(6)項ニ)
消防法施行令第21条第1項第1号は、(2)項ニ、(5)項イ、(6)項イ(1)~(3)及びロ、(13)項ロ並びに(17)項の防火対象物と、(6)項ハのうち利用者を入居させ又は宿泊させるものに、延べ面積にかかわらず自動火災報知設備を設置するとしている。幼稚園又は特別支援学校は(6)項ニで、同項第3号イにより延べ面積300m²以上のものが設置対象となるので、面積にかかわらずとするのは誤り。4が正解。1の旅館・ホテル((5)項イ)、2の病院((6)項イ(1)~(3))、3の老人短期入所施設((6)項ロ)、5の飛行機又は回転翼航空機の格納庫((13)項ロ)は、いずれも第1号に当たる。
根拠・参照資料: 消防法施行令第21条第1項第1号・第3号、消防法施行令別表第一
関連キーワード: 自動火災報知設備・延べ面積・幼稚園・特別支援学校・老人短期入所施設
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