消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第27問: 差動式スポット型感知器の設置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
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差動式スポット型感知器の設置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 差動式スポット型感知器を設けるとき、取付け面から感知器の下端までの距離の上限は、0.3mとされている。
消防法施行規則第23条第4項第3号イにより、差動式スポット型・定温式スポット型・補償式スポット型などの感知器は、下端が取付け面の下方0.3m以内の位置になるように設ける。5が正しい。1:同号ロの表で、耐火構造・4m未満の床面積は1種が90m²、2種が70m²である。2:同項第2号の表で、8m以上15m未満に設けられるのは差動式分布型とイオン化式・光電式スポット型の1種又は2種で、差動式スポット型は8m未満に限られる。3:同項第8号により、空気吹出し口からは1.5m以上離す。4:差動式スポット型の感知区域は0.4m以上突出したはり等で区画され、0.6mは差動式分布型と煙感知器の値である(同項第3号ロ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第2号・第3号・第8号
関連キーワード: 差動式スポット型感知器・感知区域・取付け面・空気吹出し口・特定主要構造部
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