消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第26問: 甲種消防設備士として消防用設備等の工事を行う場合、消防設備士でない者(補助者)が作業を補助することについて正しいものはどれか。
甲種消防設備士として消防用設備等の工事を行う場合、消防設備士でない者(補助者)が作業を補助することについて正しいものはどれか。
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正解: 2. 消防設備士の監督のもとであれば、消防設備士でない者も補助作業に従事できる
消防法第17条の5の規定における業務独占は、消防用設備等の工事・整備を「行う」ことを消防設備士に限定しているが、消防設備士の監督下で補助作業に従事することは一般作業員も可能である。電気工事士の場合と同様に、責任ある立場での施工は資格者が担い、付帯的な補助作業は資格なしの者が行うことが認められている。免状なしで単独施工することは違反だが、監督下での補助は適法である。
根拠法令: 消防法第17条の5
関連キーワード: 業務独占・補助作業・監督
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