消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第25問: 消防用設備等の総合点検の実施周期として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
消防用設備等の総合点検の実施周期として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1年ごと
消防法施行規則第31条の6第1項は、消防用設備等の点検を「種類及び点検内容に応じて、1年以内で消防庁長官が定める期間ごとに行う」と定めるにとどまり、具体的な期間は消防庁長官の告示に委ねられています。つまり条文上の要点は「上限は1年」「定めるのは消防庁長官」の2点で、告示により機器点検は6か月に1回、総合点検は1年に1回とされています。点検は機器点検と総合点検の2種類である。機器点検は設備の外観や機能を簡易に確認するもの、総合点検は実際に設備を作動させて総合的な機能を確認するものである。消防署への点検結果報告は特定防火対象物が1年ごと、非特定防火対象物が3年ごとである。選択肢2(6か月)は機器点検の周期であり、総合点検ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第31条の6第1項(具体的な期間は消防庁長官の告示)
関連キーワード: 総合点検・1年ごと・機器点検・点検周期
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