消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第24問: 自衛消防組織について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 62%
自衛消防組織について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 地階を除く階数が4以下の事務所ビルで、自衛消防組織の設置を要する延べ面積の下限は、5万m²とされている。
消防法施行令第4条の2の4第1号は、百貨店や事務所など同号の用途の防火対象物のうち、地階を除く階数が11以上で延べ面積1万m²以上、5以上10以下で2万m²以上、4以下で5万m²以上のものに自衛消防組織の設置を義務付けている(3が正しい)。1:階数5以上10以下の下限は2万m²である。2:同条第3号により、地下街の下限は1,000m²である。4:消防法第8条の2の5第2項により、要員の現況などは所轄消防長又は消防署長に届け出る。5:令第4条の2の5第2項により、権原を有する者が複数あるときは共同して自衛消防組織を置く。
根拠・参照資料: 消防法第8条の2の5、消防法施行令第4条の2の4、第4条の2の5
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