メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第24問: 自衛消防組織について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。

この科目 –/120 解いた
中級

自衛消防組織について、消防法令に定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 地階を除く階数が4以下の事務所ビルで、自衛消防組織の設置を要する延べ面積の下限は、5万m²とされている。

消防法施行令第4条の2の4第1号は、百貨店や事務所など同号の用途の防火対象物のうち、地階を除く階数が11以上で延べ面積1万m²以上、5以上10以下で2万m²以上、4以下で5万m²以上のものに自衛消防組織の設置を義務付けている(3が正しい)。1:階数5以上10以下の下限は2万m²である。2:同条第3号により、地下街の下限は1,000m²である。4:消防法第8条の2の5第2項により、要員の現況などは所轄消防長又は消防署長に届け出る。5:令第4条の2の5第2項により、権原を有する者が複数あるときは共同して自衛消防組織を置く。

根拠・参照資料: 消防法第8条の2の5、消防法施行令第4条の2の4、第4条の2の5

関連キーワード: 自衛消防組織・延べ面積・地下街・百貨店・権原を有する者

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (40問)

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告