消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第23問: 消防設備士免状の書換えが必要となる場合として、次のうち正しいものはどれか。
この科目 –/120 解いた
中級推定正答率 約 57%
消防設備士免状の書換えが必要となる場合として、次のうち正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 氏名に変更があったとき
消防法第17条の7第2項が準用する第13条の2第7項の委任を受けた消防法施行令第36条の5により、消防設備士は氏名または本籍地の属する都道府県に変更が生じたときは、遅滞なく免状の書換えを申請しなければならない。現住所(居住地)の変更は書換え事由に該当しない(選択肢2は誤り)。勤務先の変更も同様(選択肢1は誤り)。免状の種類を追加した場合は新たな免状の交付であり書換えではない(選択肢3は誤り)。
根拠・参照資料: 消防法第17条の7、消防法施行令第36条の5
関連キーワード: 免状書換え・氏名変更・本籍地
模試 (40問)
甲4の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。