消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第23問: 消防設備士免状の書換えが必要となる場合として、次のうち正しいものはどれか。
問題 23 / 55あと 5 問で 50% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 57%
消防設備士免状の書換えが必要となる場合として、次のうち正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 氏名に変更があったとき
消防法第17条の8の規定により、消防設備士は氏名または本籍地の属する都道府県に変更が生じたときは、遅滞なく免状の書換えを申請しなければならない。現住所(居住地)の変更は書換え事由に該当しない(選択肢2は誤り)。勤務先の変更も同様(選択肢1は誤り)。免状の種類を追加した場合は新たな免状の交付であり書換えではない(選択肢3は誤り)。
根拠法令: 消防法第17条の8
関連キーワード: 免状書換え・氏名変更・本籍地
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4の問題集はどれを買う?|筆記の過去問+製図編を役割で選ぶ買い方 (2026年版)
消防設備士甲4は乙4と違い『製図』があり、ここで合否が分かれます。筆記の演習に公論出版の過去問、甲種の壁である製図に弘文社『製図編』、理解の土台に弘文社『わかりやすい!』を役割で比較。乙4の教材だけで甲4に挑む失敗と、買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PRSAT本命
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


