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消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第23問: 消防設備士免状の書換えが必要となる場合として、次のうち正しいものはどれか。

問題 23 / 65あと 3 問で 40% に到達
中級消防関係法令・基礎知識

消防設備士免状の書換えが必要となる場合として、次のうち正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 氏名に変更があったとき

消防法第17条の7第2項が準用する第13条の2第7項の委任を受けた消防法施行令第36条の5により、消防設備士は氏名または本籍地の属する都道府県に変更が生じたときは、遅滞なく免状の書換えを申請しなければならない。現住所(居住地)の変更は書換え事由に該当しない(選択肢2は誤り)。勤務先の変更も同様(選択肢1は誤り)。免状の種類を追加した場合は新たな免状の交付であり書換えではない(選択肢3は誤り)。

根拠法令: 消防法第17条の7第2項(第13条の2第7項準用)・消防法施行令第36条の5

関連キーワード: 免状書換え・氏名変更・本籍地

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