消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第22問: 消防法施行令に定める自動火災報知設備の警戒区域の設定に関する記述として、正しいものはどれか。
消防法施行令に定める自動火災報知設備の警戒区域の設定に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 一の警戒区域の面積は、原則として600m²以下とし、一辺の長さは50m以下とする
消防法施行令第21条第2項の規定により、自動火災報知設備の警戒区域は、一の警戒区域の面積が原則として600m²以下、かつ一辺の長さが50m以下となるよう設定しなければならない。ただし、主要な出入口から内部を見通すことができる場合は1,000m²以下まで拡大が認められる。「2以上の階にわたる」ことは原則として認められず、原則として各階ごとに警戒区域を設定する。「一辺50mの制限なし」「面積1,000m²以下が原則」などの記述はいずれも現行省令と異なる。
根拠法令: 消防法施行令第21条第2項
関連キーワード: 警戒区域・600m²以下・一辺50m以下・自動火災報知設備・施行令第21条
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