消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第56問: 交流波形の同じ向きの山から次の山までの時間が0.025 sであった。周波数は周期の逆数として、この交流の周波数はいくらか。
問題 56 / 58あと 2 問で 100% の位置
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 62%
交流波形の同じ向きの山から次の山までの時間が0.025 sであった。周波数は周期の逆数として、この交流の周波数はいくらか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 40 Hz
肢1:周期T=0.025 sなのでf=1/T=40 Hzである。山から谷までではなく、同じ向きの山までを1周期としている。 肢2:0.025は周期の数値であり、逆数を取っていない。 肢3:25 Hzの周期は0.04 sで、与条件と一致しない。 肢4:80 Hzは1周期を半分の0.0125 sとした値である。 肢5:400 Hzは周期0.0025 sの場合の値で、与条件の10分の1にしている。
関連キーワード: 交流の周期と周波数・甲2の追加演習・条件と根拠の確認
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