消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第56問: 正弦波交流の電圧波形を観測したところ、正の最大値(山)から、すぐ次の負の最大値(谷)までの時間が0.0125 sであった。この交流の周波数はいくらか。
消防関係法令・基礎知識
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第56問
正弦波交流の電圧波形を観測したところ、正の最大値(山)から、すぐ次の負の最大値(谷)までの時間が0.0125 sであった。この交流の周波数はいくらか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 40 Hz
正弦波では、山からすぐ次の谷までが半周期にあたる。周期Tは0.0125 s×2=0.025 sで、周波数は周期の逆数f=1/T=1/0.025=40 Hzとなる。
肢2の0.025は周期の数値をそのまま周波数としたもので、逆数を取っていない。肢3の80 Hzは、山から谷までの0.0125 sを1周期とみなして逆数を取った値である。
肢4の400 Hzは、周期を0.0025 sと桁を誤って逆数を取った値である。
関連キーワード: 交流・周期・周波数・正弦波
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