消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第47問: 円形断面の棒に軸方向の引張力1,000 Nが作用している。棒の断面積が80 mm²のとき、棒に生じる平均の引張応力はいくらか。1 N/mm²=1 MPaとする。
消防関係法令・基礎知識
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第47問
円形断面の棒に軸方向の引張力1,000 Nが作用している。棒の断面積が80 mm²のとき、棒に生じる平均の引張応力はいくらか。1 N/mm²=1 MPaとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 12.5 MPa
引張応力は、引張力を断面積で割って求める。1,000÷80=12.5 N/mm²=12.5 MPaである。
断面積が与えられているので、円周率を使って面積を求め直す必要はない。肢1の0.08 MPaは断面積を引張力で割った逆の値である。
肢2の4.0 MPaは断面積80 mm²にさらに円周率を掛け、約251 mm²で割った値である。肢3の0.2 MPaは80 mmを直径とみなして円の面積(約5,027 mm²)を求めた値である。
関連キーワード: 引張応力・引張力・断面積
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