消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第47問: 円形断面の棒に軸方向の引張力1,200 Nが作用している。断面積を80 mm²とし、平均引張応力=引張力÷断面積とする。1 N/mm²=1 MPaとして、平均引
問題 47 / 58あと 6 問で 90% の位置
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 67%
円形断面の棒に軸方向の引張力1,200 Nが作用している。断面積を80 mm²とし、平均引張応力=引張力÷断面積とする。1 N/mm²=1 MPaとして、平均引張応力はいくらか。
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正解: 5. 15 MPa
肢1:0.15 MPaは求める値の100分の1である。 肢2:1.5 MPaは断面積を800 mm²とした場合の値である。 肢3:80は断面積の数値をそのまま応力としたものである。 肢4:96,000は1,200×80の数値で、力を面積で割っていない。 肢5:1,200÷80=15 N/mm²=15 MPa。断面積を既に与えているので、さらに円周率を掛けたり半径を求めたりする必要はない。
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