消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第44問: 電気配線や電気機器の絶縁抵抗測定に関する記述として、正しいものはどれか。
電気配線や電気機器の絶縁抵抗測定に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 絶縁抵抗の測定には、絶縁抵抗計(メガー)が用いられる
電気配線や電気機器の絶縁性能(漏電の起こりにくさ)を確認するためには、絶縁抵抗計(メガー)を用いて絶縁抵抗を測定する。「電流計を直列に接続して用いる」は誤りで、これは電流測定の方法であり絶縁抵抗の測定法ではない。「短絡が生じやすいほど絶縁抵抗が高い値を示す」も誤りで、実際には絶縁性能が低下し漏電・短絡が生じやすい状態ほど絶縁抵抗の値は低くなる。「絶縁抵抗が低いほど危険性は低くなる」も誤りで、実際には絶縁抵抗が低いほど漏電・感電の危険性は高くなる。「交流電圧計を用いて測定する」も誤りで、正しくは絶縁抵抗計(メガー)を用いる。
関連キーワード: 絶縁抵抗・絶縁抵抗計・メガー・漏電・感電
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