消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第44問: 絶縁抵抗計、接地抵抗計及び回路計による測定に関する記述として、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第44問
絶縁抵抗計、接地抵抗計及び回路計による測定に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 絶縁抵抗計は、測定する部分に直流の電圧を加えて絶縁抵抗を測定する
絶縁抵抗計(メガー)は、測定する部分に直流の電圧を加え、そのとき流れるごくわずかな電流から絶縁抵抗を求める計器である。肢1の接地抵抗計は、直流では大地中の電気分解や分極の影響を受けるため、交流の電流を流して接地抵抗を測定する。
肢2の電路の絶縁抵抗は、電路と大地の間だけでなく、電線相互の間でも測定する。肢4の絶縁物の絶縁抵抗は、温度が高くなるほど小さくなる性質があり、大きくなるとする記述は逆である。
関連キーワード: 絶縁抵抗・絶縁抵抗計・接地抵抗計・回路計
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