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消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第4問: 消防法施行令第7条に定める消防用設備等の区分のうち、「消火設備」に含まれる組み合わせとして、正しいものはどれか。

問題 4 / 44あと 1 問で 10% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 72%

消防法施行令第7条に定める消防用設備等の区分のうち、「消火設備」に含まれる組み合わせとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 屋内消火栓設備及びスプリンクラー設備

消防法施行令第7条により、消防用設備等は消火設備・警報設備・避難設備・消防用水・消火活動上必要な施設の5区分に分類される。屋内消火栓設備及びスプリンクラー設備はいずれも消火設備に該当する。自動火災報知設備・非常警報設備は警報設備、誘導灯・誘導標識は避難設備、連結送水管・非常コンセント設備は消火活動上必要な施設、防火水槽等は消防用水に区分され、いずれも消火設備ではない。

根拠法令: 消防法施行令第7条

関連キーワード: 消防用設備等の区分・消火設備・施行令第7条・屋内消火栓設備

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