メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第4問: 消防法施行令第7条に定める消防用設備等の区分のうち、「消火設備」に含まれる組み合わせとして、正しいものはどれか。

問題 4 / 58あと 2 問で 10% の位置
初級消防関係法令・基礎知識

消防法施行令第7条に定める消防用設備等の区分のうち、「消火設備」に含まれる組み合わせとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 屋内消火栓設備及びスプリンクラー設備

消防法施行令第7条により、消防用設備等は消火設備・警報設備・避難設備・消防用水・消火活動上必要な施設の5区分に分類される。屋内消火栓設備及びスプリンクラー設備はいずれも消火設備に該当する。自動火災報知設備・非常警報設備は警報設備、誘導灯・誘導標識は避難設備、連結送水管・非常コンセント設備は消火活動上必要な施設、防火水槽等は消防用水に区分され、いずれも消火設備ではない。

根拠・参照資料: 消防法施行令第7条

関連キーワード: 消防用設備等の区分・消火設備・施行令第7条・屋内消火栓設備

解答すると次へ進めます
PR泡消火設備の全体像を掴む最初の1冊 3.6

よくわかる!第2類消防設備士試験

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲2の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック