消防設備士 甲種第2類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第4問: 消防法施行令第7条の各項に掲げる設備と、その設備が掲げられている項の区分について述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第4問
消防法施行令第7条の各項に掲げる設備と、その設備が掲げられている項の区分について述べた次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 動力消防ポンプ設備は、第2項の「消火設備」に掲げられている。
消防法施行令第7条第2項は、消火設備として、消火器及び簡易消火用具、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、泡消火設備、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備、屋外消火栓設備及び動力消防ポンプ設備(第10号)を掲げるので、肢3が正しい。肢1の連結散水設備は、水を散水する設備ではあるが、第2項ではなく同条第6項の消火活動上必要な施設に掲げられている。
肢2の排煙設備も第6項の消火活動上必要な施設であり、第4項の避難設備(避難器具、誘導灯及び誘導標識)には含まれない。肢4の放送設備は、第3項第4号の非常警報設備として警報設備に掲げられており、避難設備ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第7条第2項、第3項、第4項、第6項
関連キーワード: 消火設備・消火活動上必要な施設・避難設備・警報設備
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