消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第59問: ラック式倉庫以外の防火対象物に設けるスプリンクラー設備の自動警報装置について、発信部を設ける単位と発信部に用いる装置の組合せとして、規則に定めるものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第59問
ラック式倉庫以外の防火対象物に設けるスプリンクラー設備の自動警報装置について、発信部を設ける単位と発信部に用いる装置の組合せとして、規則に定めるものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 各階又は放水区域ごと、流水検知装置又は圧力検知装置
自動警報装置の発信部は、各階(ラック式倉庫では配管の系統)又は放水区域ごとに設け、流水検知装置又は圧力検知装置を用いる(規則第14条第1項第4号ロ)。発信部の単位は階であって防火区画ではなく、防火対象物ごとに1つとする定めもない。
火災感知器は発信部に用いる装置として定められていない。表示装置は、ヘッドが開放した階又は放水区域を覚知できるよう受信部について防災センター等に設けるもの(同号ニ)であり、発信部の装置ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第4号ロ
関連キーワード: 自動警報装置・発信部・流水検知装置・放水区域
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