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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第59問: スプリンクラー設備の自動警報装置における発信部の設置単位及び用いる装置の組合せとして、正しいものはどれか。

問題 59 / 79あと 5 問で 80% の位置
初級構造・機能・工事・整備

スプリンクラー設備の自動警報装置における発信部の設置単位及び用いる装置の組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 各階(ラック式倉庫では配管の系統)又は放水区域ごとに設け、流水検知装置又は圧力検知装置を用いる

自動警報装置の発信部は、各階、ラック式倉庫では配管の系統、又は放水区域ごとに設け、流水検知装置又は圧力検知装置を用いる。『防火対象物全体に1か所』では必要な単位ごとの警報を扱えず、受信機や中継器はここで定める発信部の検知装置ではない。『各ヘッドごと・煙感知器だけ』及び『制御弁ごと・温度計又は流量計』も、設置単位と装置の種類がいずれも異なる。『流水検知装置は使用できない』も誤りで、流水検知装置と圧力検知装置のどちらも用いることができる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第4号ロ

関連キーワード: 自動警報装置・発信部・流水検知装置・圧力検知装置

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