消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第56問: 乾式又は予作動式の流水検知装置を設けるスプリンクラー設備について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第56問
乾式又は予作動式の流水検知装置を設けるスプリンクラー設備について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 流水検知装置の二次側配管には、配管内の水を有効に排出できる措置を講じるものとされている。
乾式又は予作動式の流水検知装置の二次側配管には、配管内の水を有効に排出できる措置を講じる(規則第14条第1項第10号ロ)。二次側配管のうち金属製のものに求められるのは亜鉛メッキ等による防食処理であり(同号イ)、保温の措置の定めはない。
ヘッドが開放してから放水できるまでの時間は1分以内である(同項第8号の2)。小区画型ヘッドを用いる設備の流水検知装置は湿式のものとする(同項第4号の2)。
二次側に設けるヘッドは、凍結のおそれのない場所を除き、デフレクターが取付け部より上方になるものとする(規則第13条の2第4項第1号ト)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第10号ロ
関連キーワード: スプリンクラー設備・流水検知装置・乾式・予作動式
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