消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第36問: 屋内消火栓設備と屋外消火栓設備の水源水量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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上級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 48%
屋内消火栓設備と屋外消火栓設備の水源水量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 2. 屋外消火栓設備の水源水量は、設置個数に関わらず常に7m³を乗じる基準であり、上限は設けられていない
屋外消火栓設備の水源水量も屋内消火栓設備と同様に設置個数の上限が定められており、最大2個分(7m³×2)として算出する。個数に上限を設けず常に7m³を乗じるという記述は誤りである。屋内消火栓設備(1号)の係数2.6m³に上限個数2を乗じて算出すること、両設備を併設する場合は算出水量を合算して確保すること、水源水量が火災時にポンプへ給水し続けるための貯水量であること、屋外消火栓の係数7m³が屋内消火栓の2.6m³より大きいことは、いずれも正しい内容である。
関連キーワード: 水源水量・屋内消火栓設備・屋外消火栓設備・計算式
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