消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第80問: 消防法の検定制度で、型式承認を受けた型式と個々の機械器具等との適合を調べる「型式適合検定」の説明はどれか。
消防法の検定制度で、型式承認を受けた型式と個々の機械器具等との適合を調べる「型式適合検定」の説明はどれか。
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正解: 4. 機械器具等の形状等が、承認済みの型式の形状等に適合するか検定する。
肢1:建物の用途の確認は、検定対象機械器具等と承認型式との適合検定ではない。 肢2:施工者の免状確認は資格の確認であり、型式適合検定の対象ではない。 肢3:維持管理契約の有無は型式適合検定の定義に含まれない。 肢4:型式承認は型式に係る形状等が技術上の規格に適合する旨の承認であり、型式適合検定は機械器具等の形状等と承認済み型式との適合を調べる検定である。 肢5:建物内の設置状況の確認と、製品の形状等が承認型式に適合するかの検定は別である。
根拠・参照資料: 消防法第21条の2第2項・第3項
関連キーワード: 型式承認と適合検定・甲1の追加演習・条件と根拠の確認
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