消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第80問: 消防法第21条の2以下に定める検定対象機械器具等の型式承認と型式適合検定の手続について、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第80問
消防法第21条の2以下に定める検定対象機械器具等の型式承認と型式適合検定の手続について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 型式承認の申請は、試験結果及び意見を記載した書面を添えて総務大臣に対して行う
型式承認を受けようとする者は、あらかじめ日本消防検定協会又は総務大臣の登録を受けた法人が行う試験を受け(第21条の3第1項)、その試験結果及び意見を記載した書面を添えて総務大臣に申請する(第21条の4第1項)。型式が技術上の規格に適合している旨の承認は型式承認であり(第21条の2第2項)、型式適合検定は個々の検定対象機械器具等の形状等が承認を受けた型式の形状等に適合しているかを調べる検定である(同条第3項)。
合格した旨の表示は協会又は登録を受けた法人が付す(第21条の9第1項)。通知の日から2年以内に正当な理由なく型式適合検定を申請しないとき、総務大臣は型式承認の効力を失わせることができる(第21条の6第1項第2号)。
根拠・参照資料: 消防法第21条の2第2項・第3項、第21条の3第1項、第21条の4第1項、第21条の6第1項、第21条の9第1項
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