消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第75問: 屋内消火栓設備の非常電源専用受電設備について、消防法施行規則第12条第1項第4号イに適合するものはどれか。ただし、設置場所によるただし書の例外には当たらないもの
消防関係法令・基礎知識
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第75問
屋内消火栓設備の非常電源専用受電設備について、消防法施行規則第12条第1項第4号イに適合するものはどれか。ただし、設置場所によるただし書の例外には当たらないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. キュービクル式のものは、前面に設ける空地の幅の下限が1mとされている
消防法施行規則第12条第1項第4号イ(ヘ)は、キュービクル式非常電源専用受電設備の前面に1m以上の幅の空地を有することとしており、正しい。同(ホ)により、低圧で受電するものの配電盤又は分電盤は第一種配電盤又は第一種分電盤とされ、第二種は一定の室に設ける場合のただし書による。
同(ハ)により、開閉器には屋内消火栓設備用である旨を表示する。同(ト)により、キュービクル式以外のものは操作面の前面に1m(操作面が相互に面する場合は1.2m)以上の空地を有する。
同(ニ)により、高圧又は特別高圧で受電するものは、不燃材料で区画され、窓及び出入口に防火戸を設けた専用の室に設ける。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第4号イ
関連キーワード: 非常電源専用受電設備・キュービクル式・開閉器・配電盤・空地
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