消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第64問: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ハ)に定める、屋内消火栓設備のポンプの過負荷特性として正しいものはどれか。
消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ハ)に定める、屋内消火栓設備のポンプの過負荷特性として正しいものはどれか。
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正解: 5. 吐出量が定格吐出量の150%のとき、全揚程が定格全揚程の65%以上であること
消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ハ)は、ポンプの吐出量が定格吐出量の150%である場合の全揚程を、定格全揚程の65%以上とするよう求めている。「120%で50%以上」「130%で60%以上」「140%で70%以上」は吐出量と全揚程の組合せが条文と異なる。「150%で50%以上」は吐出量は合うが、必要な全揚程を65%より低くしており不十分である。この基準は大流量側でも必要な揚程を確保できるポンプ性能を確認するもので、締切運転時の性能基準とは別の論点である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ハ)
関連キーワード: ポンプ・定格吐出量・定格全揚程・過負荷特性・150%
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