消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第55問: 消防法第17条の8第3項に定める消防設備士試験の実施主体と実施回数について、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第55問
消防法第17条の8第3項に定める消防設備士試験の実施主体と実施回数について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 試験の種類ごとに都道府県知事が毎年1回以上行う
消防法第17条の8第3項は、甲種消防設備士試験と乙種消防設備士試験の種類ごとに、毎年1回以上、都道府県知事が行うと定めている。「総務大臣が全国一斉に3年に1回」「総務大臣が種類ごとに毎年2回以上」「市町村長が必要年だけ」は実施主体、対象又は回数が法定内容と異なる。
「日本消防検定協会が種類ごとに毎年1回以上」も実施主体を取り違えている。指定試験機関に事務を行わせる制度は別にあるが、その場合も都道府県単位の試験制度である。
根拠・参照資料: 消防法第17条の8第3項
関連キーワード: 消防設備士試験・都道府県知事・甲種・乙種・実施回数
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