メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第34問: ウォーターハンマー(水撃作用)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 34 / 92あと 3 問で 40% の位置
上級消防関係法令・基礎知識

ウォーターハンマー(水撃作用)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ウォーターハンマーは、バルブをできるだけゆっくり閉じるほど発生しやすくなる現象である

ウォーターハンマー(水撃作用)は、配管内を流れる水をバルブの急閉止やポンプの急停止などにより急激に停止させた際に、大きな圧力変動(圧力波)が生じる現象である。音や振動を伴い、配管や機器を損傷させるおそれがある。バルブを急に閉じるほど発生しやすく、緩やかに閉じることで発生を抑えられるため、「ゆっくり閉じるほど発生しやすくなる」という記述は実際の関係と逆であり誤りである。

関連キーワード: ウォーターハンマー・水撃作用・急閉止・圧力変動

解答すると次へ進めます
PR重要点と覚え方を確認するテキスト 4.4

わかりやすい!第1類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 353)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲1の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック