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消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第34問: ウォーターハンマー(水撃作用)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 34 / 44あと 2 問で 80% に到達
上級消防関係法令・基礎知識難易度目安 30%

ウォーターハンマー(水撃作用)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ウォーターハンマーは、バルブをできるだけゆっくり閉じるほど発生しやすくなる現象である

ウォーターハンマー(水撃作用)は、配管内を流れる水をバルブの急閉止やポンプの急停止などにより急激に停止させた際に、大きな圧力変動(圧力波)が生じる現象である。音や振動を伴い、配管や機器を損傷させるおそれがある。バルブを急に閉じるほど発生しやすく、緩やかに閉じることで発生を抑えられるため、「ゆっくり閉じるほど発生しやすくなる」という記述は実際の関係と逆であり誤りである。

関連キーワード: ウォーターハンマー・水撃作用・急閉止・圧力変動

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