メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第30問: 配管内の摩擦損失に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 30 / 92あと 7 問で 40% の位置
中級消防関係法令・基礎知識

配管内の摩擦損失に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 摩擦損失は配管の長さ・太さ・流速に関係なく、常に一定の値となる

摩擦損失は流体が配管内を流れる際に管壁との摩擦によって失われるエネルギーであり、配管が長いほど、断面が細いほど、流速が大きいほど大きくなる。また摩擦損失が大きいほど、ポンプに必要な揚程も増加する。「配管の長さ・太さ・流速に関係なく常に一定の値となる」という記述は、これらの要因によって損失の大きさが変わるという基本的な関係に反しており、摩擦損失の性質を正しく説明していないため誤りである。

関連キーワード: 摩擦損失・配管抵抗・流速・ポンプ揚程

解答すると次へ進めます
PR重要点と覚え方を確認するテキスト 4.4

わかりやすい!第1類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 353)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲1の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック