消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第26問: 水頭(水柱の高さ)と圧力の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 26 / 44あと 1 問で 60% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 76%
水頭(水柱の高さ)と圧力の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 水柱の高さ約10mは、圧力に換算するとおよそ0.1MPa(約1kgf/cm²)に相当する
水頭とは圧力を水柱の高さで表す考え方であり、水柱の高さ約10mはおよそ0.1MPa(約1kgf/cm²)に相当するという近似関係が広く用いられる。水頭と圧力は高さにほぼ比例するため、「1mで1MPa」「100mで1kPa」といった換算は桁が大きく誤っている。また「水の温度のみで決まる」「高さが増しても圧力は変化しない」は、水頭と圧力が比例するという基本関係に反しており誤りである。
関連キーワード: 水頭・水柱・圧力換算・kgf/cm²・水理
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