メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第24問: 消防設備士甲種第1類の免状のみを有する者の業務範囲に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 24 / 44あと 3 問で 60% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 67%

消防設備士甲種第1類の免状のみを有する者の業務範囲に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 甲種第1類の免状のみでは自動火災報知設備等の電気系統設備の工事整備はできず、対応する類の免状が別途必要である

消防設備士の業務範囲は取得した免状の類別ごとに定められており、甲種第1類の免状は屋内消火栓設備等の水系消火設備に限られる。自動火災報知設備のような電気系統の設備の工事及び整備を行うには、対応する類(例えば第4類)の免状を別途取得する必要がある。免状はすべての設備を包括する上位資格ではなく、都道府県の区域による範囲拡張や消防長の許可による範囲拡張の制度も存在しない。

根拠法令: 消防法第17条の5、消防法施行令第36条の2

関連キーワード: 第1類・業務範囲の限界・自動火災報知設備・類別免状

PR初学者の最初の1冊 4.4

わかりやすい!第1類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 353)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック