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消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第22問: 消防設備士甲種第1類の免状で工事及び整備を行うことができる消防用設備等の組み合わせとして、正しいものはどれか。

問題 22 / 44あと 5 問で 60% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 77%

消防設備士甲種第1類の免状で工事及び整備を行うことができる消防用設備等の組み合わせとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 屋内消火栓設備及びスプリンクラー設備の工事及び整備を行うことができる

消防設備士甲種第1類の免状を有する者は、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備及び屋外消火栓設備といった水を用いる消火設備の工事及び整備を行うことができる。自動火災報知設備等は電気系統を扱う類、泡消火設備や不活性ガス消火設備・粉末消火設備・ハロゲン化物消火設備は薬剤等を用いる消火設備を扱う類、金属製避難はしご等の避難器具は別の類にそれぞれ区分されており、いずれも第1類の業務範囲には含まれない。

根拠法令: 消防法第17条の5、消防法施行令第36条の2

関連キーワード: 第1類・屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・業務範囲

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