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消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第22問: 消防設備士甲種第1類の免状で工事及び整備を行うことができる消防用設備等の組み合わせとして、正しいものはどれか。

問題 22 / 92あと 6 問で 30% の位置
初級消防関係法令・基礎知識

消防設備士甲種第1類の免状で工事及び整備を行うことができる消防用設備等の組み合わせとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 屋内消火栓設備及びスプリンクラー設備の工事及び整備を行うことができる

消防法第17条の6第2項を受けた消防法施行規則第33条の3第1項の表により、消防設備士甲種第1類の免状を有する者は、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備及び屋外消火栓設備といった水を用いる消火設備の工事及び整備を行うことができる。同じ表で泡消火設備は第2類、不活性ガス消火設備・ハロゲン化物消火設備・粉末消火設備は第3類、自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備は第4類、金属製避難はしご・救助袋・緩降機は第5類に区分されており、いずれも第1類の業務範囲には含まれない。

根拠・参照資料: 消防法第17条の6第2項、消防法施行規則第33条の3第1項

関連キーワード: 第1類・屋内消火栓設備・スプリンクラー設備・業務範囲

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