消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第20問: 消防設備士免状の交付及びその効力に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 20 / 44あと 2 問で 50% に到達
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 68%
消防設備士免状の交付及びその効力に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 消防設備士免状の交付を受けた都道府県以外で業務を行う場合には、業務地の都道府県知事から改めて交付を受ける必要がある
消防設備士免状は消防法第17条の7の規定により試験を実施した都道府県の知事が交付するが、その効力は交付を受けた都道府県に限定されず全国に及ぶ。したがって、他の都道府県で業務を行う際に業務地の知事から改めて交付を受け直す必要があるという内容は誤りである。免状の交付には消防設備士試験への合格が必要であり、免状には甲種・乙種の別及び類別が記載される。試験の実施主体は消防試験研究センターだが、交付権者は都道府県知事である。
根拠法令: 消防法第17条の7
関連キーワード: 免状交付・都道府県知事・全国有効・消防試験研究センター
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲1
消防設備士 甲種1類は独学で受かる?講座の選択肢が少ない事情と独学の進め方
甲1は通信講座の対応が限られ、映像講座は4類・6類中心。TACやJTEXなど1類対応の講座はあるものの費用は数万円規模で、実際には市販テキストでの独学が主戦場です。独学で製図と水理計算を越える手順を具体的に示します。
- 消防設備士甲1
消防設備士 甲種1類の勉強時間の目安|前提資格別の学習プランと配分
甲種1類の勉強時間は、学習項目の量から逆算すると初学者で2〜3か月・甲4合格者で1〜2か月程度の計画が現実的。製図と規格数値に全体の半分を割く配分、電気工事士免除を使う場合の注意点まで整理します。
- 消防設備士甲1
消防設備士 甲種1類の合格率は24.1%|難易度を甲4・乙6と比較して分析
甲種1類の合格率は令和6年度24.1%・令和5年度22.3% (消防試験研究センター公表)。甲4の34.0%より約10ポイント低い理由を、製図・水理計算・受験者層の3点から分析し、科目別の攻略順序を提案します。


