消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第17問: 消防設備士の講習(免状の交付を受けた者が受講する講習)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
消防設備士の講習(免状の交付を受けた者が受講する講習)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 4. 最初の講習を受講した後は、免状の交付を受けた日から起算して10年以内に1回受講すればよい
消防設備士は消防法第17条の10及び消防法施行規則第33条の17により、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に最初の講習を受け(同条第1項)、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内に講習を受けなければならない(同条第2項)。免状交付日から10年以内に1回とする内容は周期・起算点のいずれも誤りである。講習は甲種・乙種を問わず義務であり、居住地や勤務地を問わず受講でき、正当な理由なく受講を怠ると免状の返納を命じられることもある。
根拠・参照資料: 消防法第17条の10、消防法施行規則第33条の17第1項・第2項
関連キーワード: 消防設備士講習・最初の講習・2年以内・返納命令
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