消防設備士 甲種特類 消防関係法令 練習問題 第52問: 消防用設備等を設置したときの届出及び検査に関する記述として、正しいものはどれか。
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初級消防関係法令難易度目安 約 82%
消防用設備等を設置したときの届出及び検査に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 2. 工事が完了した日から4日以内に、消防長又は消防署長に届け出なければならない。
消防法第17条の3の2は、設備等技術基準又は設備等設置維持計画に従って設置しなければならない消防用設備等又は特殊消防用設備等を設置したときは、その旨を消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならないと定め、消防法施行規則第31条の3第1項がその期限を「工事が完了した日から四日以内」としている。7日以内や30日以内という期限はなく、届出先も都道府県知事ではない。工事に着手しようとする日の10日前までという期限は、消防法第17条の14に基づく甲種消防設備士の着工届に係るものであり、設置後の届出とは別の制度である。検査に適合すると検査済証が交付される。
根拠法令: 消防法第17条の3の2/消防法施行規則第31条の3第1項
関連キーワード: 設置届出・4日以内・検査済証・法17条の3の2・規則第31条の3
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