メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種特類 消防関係法令 練習問題 第52問: 消防用設備等を設置したときの届出及び検査に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 52 / 55あと 3 問で 100% に到達
初級消防関係法令

消防用設備等を設置したときの届出及び検査に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 工事が完了した日から4日以内に、消防長又は消防署長に届け出なければならない。

消防法第17条の3の2は、設備等技術基準又は設備等設置維持計画に従って設置しなければならない消防用設備等又は特殊消防用設備等を設置したときは、その旨を消防長又は消防署長に届け出て検査を受けなければならないと定め、消防法施行規則第31条の3第1項がその期限を「工事が完了した日から四日以内」としている。7日以内や30日以内という期限はなく、届出先も都道府県知事ではない。工事に着手しようとする日の10日前までという期限は、消防法第17条の14に基づく甲種消防設備士の着工届に係るものであり、設置後の届出とは別の制度である。検査に適合すると検査済証が交付される。

根拠法令: 消防法第17条の3の2/消防法施行規則第31条の3第1項

関連キーワード: 設置届出・4日以内・検査済証・法17条の3の2・規則第31条の3

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック