メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種特類 消防関係法令 練習問題 第48問: 消防用設備等の技術上の基準が改正された場合における既存の防火対象物への適用に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 48 / 55あと 2 問で 90% に到達
中級消防関係法令

消防用設備等の技術上の基準が改正された場合における既存の防火対象物への適用に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 百貨店、旅館、病院、地下街等の特定防火対象物には、改正後の基準が適用される。

消防法第17条の2の5第1項は、技術上の基準に関する規定の施行又は適用の際に現に存する防火対象物の消防用設備等が新しい基準に適合しないときは、その規定を適用せず従前の規定によるとして、いわゆる既存不遡及を原則としている。もっとも同条第2項第4号は、百貨店、旅館、病院、地下街、政令で定める複合用途防火対象物その他多数の者が出入するものとして政令で定めるもの、すなわち特定防火対象物をこの原則から外しており、これらには改正後の基準が適用される。したがって用途を問わず一切適用されないとする理解も、直ちに適用されるとする理解も一面的である。工事中の防火対象物も原則の適用対象に含まれている。

根拠法令: 消防法第17条の2の5第1項及び第2項第4号/消防法施行令第34条の4

関連キーワード: 既存不遡及・特定防火対象物・法17条の2の5・遡及適用

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック