消防設備士 甲種特類 消防関係法令 練習問題 第41問: 防炎規制の対象となる防火対象物等に関する記述として、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 77%
防炎規制の対象となる防火対象物等に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 令別表第一(15)項の事業場は、延べ面積が1000平方メートル以上のものが対象となる。
消防法施行令第4条の3第1項が防炎防火対象物として掲げるのは、令別表第一(1)項から(4)項まで、(5)項イ、(6)項、(9)項イ、(12)項ロ及び(16の3)項に掲げる防火対象物と、総務省令で定めるものを除く工事中の建築物その他の工作物である。(15)項の事業場はこの列挙に含まれておらず、延べ面積によって取り込む規定も置かれていない。高層建築物と地下街は消防法第8条の3第1項が政令を待たずに直接掲げており、高層建築物は同法第8条の2第1項により高さ31メートルを超える建築物とされ、用途を問わず対象となる。(16)項の複合用途については、防炎防火対象物の用途に供される部分が一の防炎防火対象物とみなされる。
根拠・参照資料: 消防法第8条の3第1項/消防法施行令第4条の3第1項及び第2項
関連キーワード: 防炎規制・高層建築物・31メートル・地下街・令第4条の3
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