消防設備士 甲種特類 消防関係法令 練習問題 第33問: 防火管理者が行う防火管理上必要な業務について、消防法施行令第3条の2及び消防法施行規則第3条が定める内容として、誤っているものはどれか。
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防火管理者が行う防火管理上必要な業務について、消防法施行令第3条の2及び消防法施行規則第3条が定める内容として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 業務を行うときは、必要に応じて所轄消防長又は消防署長の指示を求め、誠実にその職務を遂行する。
消防法施行令第3条の2第3項は、防火管理者は防火管理上必要な業務を行うときは、必要に応じて当該防火対象物の管理について権原を有する者の指示を求め、誠実にその職務を遂行しなければならないと定めており、指示を求める相手は所轄消防長又は消防署長ではない。消防計画は規則第3条第1項により権原を有する者の指示を受けて作成し、所轄消防長又は消防署長に届け出るもので、変更するときも同様である。また令第3条の2第4項により、消防用設備等の点検及び整備又は火気の使用若しくは取扱いに関する監督を行うときは、火元責任者その他の防火管理の業務に従事する者に必要な指示を与えなければならない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第3条の2第1項・第3項・第4項/消防法施行規則第3条第1項
関連キーワード: 防火管理者・消防計画・火元責任者・権原
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