消防設備士 甲種特類 消防関係法令 練習問題 第32問: 防火管理者の選任又は解任の届出について、消防法第8条第2項及び消防法施行規則第3条の2の定めとして正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 78%
防火管理者の選任又は解任の届出について、消防法第8条第2項及び消防法施行規則第3条の2の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 選任の届出書には、防火管理者の資格を証する書面を添えるものとされている。
消防法第8条第2項は、管理について権原を有する者が防火管理者を定めたときは遅滞なく所轄消防長又は消防署長に届け出なければならず、解任したときも同様とすると定めている。消防法施行規則第3条の2は、選任又は解任の届出は様式による届出書で行い、選任の届出書には防火管理者の資格を証する書面を添えると定めており、3が正しい。届出の期限は「遅滞なく」で、十四日以内のような日数の定めはない。届出をするのは権原を有する者で、防火管理者本人ではない。解任の届出書に解任の理由を証する書面を添える定めはなく、規則第3条の2第2項が書面の添付を求めているのは選任の届出である。
根拠・参照資料: 消防法第8条第2項/消防法施行規則第3条の2
関連キーワード: 防火管理者・選任・解任・届出書
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