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消防設備士 甲種特類 消防関係法令 練習問題 第25問: 消防設備士免状の記載事項に変更を生じたときの書換えについて、消防法施行令第36条の5が定める内容として正しいものはどれか。

問題 25 / 55あと 3 問で 50% に到達
中級消防関係法令

消防設備士免状の記載事項に変更を生じたときの書換えについて、消防法施行令第36条の5が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 遅滞なく、免状を交付した知事又は居住地若しくは勤務地の知事に申請する

消防法施行令第36条の5は、免状の記載事項に変更を生じたときは遅滞なく、当該免状に総務省令で定める書類を添えて、当該免状を交付した都道府県知事又は居住地若しくは勤務地を管轄する都道府県知事に書換えを申請しなければならないと定めている。期限は日数ではなく「遅滞なく」であり、申請先も交付した知事に限られない点が要点である。記載事項には氏名、生年月日、本籍地の属する都道府県、免状の種類などがあり、さらに省令により過去十年以内に撮影した写真も記載事項とされているため、写真の更新も書換えの契機となる。消防長や総務大臣を申請先とする規定はない。

根拠法令: 消防法施行令第36条の5/消防法施行令第36条の4

関連キーワード: 免状の書換え・遅滞なく・居住地・勤務地・消防法施行令第36条の5

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