消防設備士 甲種特類 消防関係法令 練習問題 第21問: 消防法第4条及び第4条の2が定める立入検査について、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 54%
消防法第4条及び第4条の2が定める立入検査について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 立入検査で立ち入る消防職員が携帯し、関係のある者の請求があるときに示す証票は、市町村長の定めるものとされている。
消防法第4条第2項は、関係のある場所に立ち入る消防職員は市町村長の定める証票を携帯し、関係のある者の請求があるときはこれを示さなければならないと定めているので、肢1が正しい。肢2:第4条の2第1項により、消防長又は消防署長が消防団員に立入検査をさせるときに指定するのは、消防対象物及び期日又は期間であり、検査の項目ではない。肢3:第4条第1項ただし書により、個人の住居に立ち入らせることができるのは、関係者の承諾を得た場合又は火災発生のおそれが著しく大であるため特に緊急の必要がある場合であり、消防長又は消防署長が必要と認めただけでは立ち入らせることはできない。肢4:第4条には立入検査を行う時間を限る規定は置かれておらず、日の出から日没までという制限は無い。
根拠・参照資料: 消防法第4条第1項・第2項/消防法第4条の2第1項
関連キーワード: 立入検査・消防職員・消防団員・個人の住居
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