消防設備士 甲種特類 消防関係法令 練習問題 第19問: 特殊消防用設備等を設置した場合の届出及び検査について、消防法第17条の3の2及び消防法施行規則第31条の3が定める内容として正しいものはどれか。
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初級消防関係法令難易度目安 約 83%
特殊消防用設備等を設置した場合の届出及び検査について、消防法第17条の3の2及び消防法施行規則第31条の3が定める内容として正しいものはどれか。
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正解: 4. 工事が完了した日から四日以内に、消防長又は消防署長に届け出て検査を受ける
消防法第17条の3の2は届出先を消防長又は消防署長と定め、消防法施行規則第31条の3第1項が期限を「工事が完了した日から四日以内」としている。特殊消防用設備等の場合は平面図と配管及び配線の系統図に加え、設備等設置維持計画と特殊消防用設備等試験結果報告書を添えることとされている。着手しようとする日の十日前までという期限は消防設備士が行う着工届のものであり、この設置届と混同しやすいので区別して覚えたい。届出先を都道府県知事とする規定はなく、検査の結果、基準又は計画に適合していると認められれば検査済証が交付される。
根拠法令: 消防法第17条の3の2/消防法施行規則第31条の3第1項
関連キーワード: 設置の届出・検査・四日以内・消防法第17条の3の2
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